尾瀬保護財団

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2008年5月6日 – 尾瀬沼ビジターセンターより(臨時)

■天気:快晴
ゴールデンウィーク中、大清水からの入山者の為に5月1日に尾瀬沼ビジターセンターがオープンしました。トイレも空けています。
まだ、一部の職員が入山して対応しているだけですが、5月9日には残りの職員も入山して、いよいよ尾瀬沼のシーズンが始まります。
5月17日には、福島側、沼山峠までのシャトルバスも走り始める予定です。
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大清水から一ノ瀬までの道路の雪はほとんど消えていますが、一ノ瀬からの登りに入ると木道の階段は7割程度見えていますが、ところどころに雪が残っていて、踏み抜いた跡もかなり見られる状態です。特に下りでは雪の下の状況が見えないのでご注意ください。
三平峠から先は雪に覆われた世界ですので、軽装での入山は禁物です。
尾瀬沼の表面はまだ凍った部分がほとんどを占めていますが、水面が日々、広がってきています。
赤渋もところどころに出始めました。
ここまでの雪解けの状況は、例年より1週間程度早い状況です。
雪の燧ケ岳

尾瀬沼ビジターセンターから大江湿原に出たところだけ、早くも雪が融けてミズバショウが咲き始めました。リュウキンカの花も少しだけ咲き始めています。
最初のミズバショウ

今年から環境省見晴休憩所に財団の職員が1名、常駐します。
周囲の巡回に出ていることもありますが、お花情報、登山道の情報など、お気軽にお尋ねください。
見晴休憩所

竜宮付近から牛首、至仏山方向の写真です。
既に雪が消えて湿原が見えています。
見晴近辺の湿原

尾瀬沼ビジターセンターより(中川)



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