尾瀬保護財団

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2007年10月4日 – 山の鼻ビジターセンターより

■天気:晴れのち曇り
■気温:19.5℃(最高)、7.3℃(最低)
解説ガイドと一緒に池塘について勉強中
今日は、秋晴れの気持ちのよい一日でした。小学生たちが尾瀬自然解説ガイド(赤シャツが目印!)の角田さん・小林さんと尾瀬ヶ原に散策に出ました。これは、池塘について勉強中のワンショットです。草紅葉はキレイでしたか?尾瀬に興味をもってくれたかな?ぜひまた遊びに来てくださいね。
ヨモギハシロケタマフシ
葉についた白いかたまりは、何だかわかりますか。これは、ヨモギハシロケタマフシという「虫こぶ」です。タマバエの一種がヨモギの葉に寄生し、葉の細胞や組織に何らかの刺激を与えた結果、寄生した部分が異常に増殖し、こぶ状に肥大したものです。虫こぶは宿主となる植物や寄生する昆虫の種類によって様々ですので、発見すると花を見つけたときと同じように嬉しいものです。この写真も、尾瀬自然解説ガイドの方から提供いただきました。
担当:根岸



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