尾瀬保護財団

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(環境省よりお知らせ)平成24年度 尾瀬国立公園入山者数について

(環境省からのお知らせ)
 関東地方環境事務所では、尾瀬国立公園の入山者数を把握するため入山口に登山者カウンターを設置して、入山者数の自動計測を行っています。
 この度平成24年度 尾瀬国立公園入山者数がまとまりましたので、お知らせいたします。
 1.入山者数
 平成24年度尾瀬国立公園への入山者数は約324,900人(対前年比115%)で、そのうち、尾瀬地域(*)への入山者数は約306,800人で前年を上回った。
2.入山口毎の入山者数
 最も入山者数が多かった入山口は、尾瀬ヶ原に入る鳩待口(鳩待峠)の約195,000人で全体の約60%を占め、次いで沼山口(大江湿原)の約61,000人で約19%となった。
 前年と比較すると至仏山口(鳩待峠)、馬坂口を除き軒並み増加しており、入山者数は東日本大震災以前の入山者数へ回復した。
3.月別入山者数
 利用時期の集中は、7月のニッコウキスゲ時期が最も多く、次いで6月のミズバショウ時期、10月の紅葉時期、夏休み時期の8・9月と続いた。
 また、月別では、鳩待口の測定が出来なかった5月以外の各月が前年を上回る入山者となった。
4.曜日別の入山割合(尾瀬地域(*))
入山者数のうち、土日に入山する割合は約45%であった。
平日の入山割合は前年を上回った。
 6.資料
  ・ 平成24年度 尾瀬国立公園 入山者数 「表とグラフ」
  ・ 登山者カウンター設置場所
資料については、環境省ホームページからご覧下さい。http://kanto.env.go.jp/pre_2013/0116a.html
          平成25年1月16日 環境省関東地方環境事務所 国立公園・保全整備課
           担当:檜枝岐自然保護官 山本 豊 (℡:0241-75-7301)
              :片品自然保護官  末續 野百合(℡:0278-58-9145)
 
〈追記〉 
 尾瀬保護財団ホームページ内の「尾瀬の入山者数推移」では、過去のデータと併せてご覧頂けます。
 http://www.oze-fnd.or.jp/main/nature/nature1/riyou_data.html
 



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