尾瀬保護財団

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至仏山の利用に関するお知らせ

【H20シーズンの至仏山の利用に関するお知らせ】
(シーズンは終了していますが、参考に掲載しています)

■至仏山登山道閉鎖解除のお知らせ
 残雪期の植生保護のため、至仏山登山道は5月11日(日)から閉鎖されていますが、7月1日(火)に登山道閉鎖が解除されます。
 なお、植生保護及び登山者の安全を確保するため、山ノ鼻から至仏山頂(通称:東面登山道)は、「上り専用」です。「下り」には利用しないでください。(山ノ鼻から森林限界までの往復は除く)
 また、「雪渓」を避けるために、指定された登山道から外れて植生の上を歩行することのないようにしてください。年によって違いますが、山開きから7月下旬くらいまでは雪渓があります。適切な登山ガイドと入山するようお願いします。また、雪渓歩きは転落・滑落の危険を伴うため、雪上技術を持たない方は、入山を控えてください。至仏山の利用についての詳細は、下記パンフレットをご参照ください。
至仏山に関するお知らせ(PDF-283KB)
至仏山入山の皆様へ  (PDF-524KB)
○平成20年7月15日-事務局より
本日、山の鼻ビジターセンター職員が至仏山の巡視を行いました。至仏山登山道における雪渓はすべて無くなりましたが、雨等で登山道がすべりやすくなる時も多いので、装備を整えた上で、十分注意して利用してください。
巡視結果の詳細はこちら
○平成20年7月9日-事務局より
本日の至仏山の状況をお伝えします。東面登山道至仏山頂直下、小至仏山南面の雪渓部分は完全に登山道がでています。オヤマ沢の雪渓部分は木道の片側がでていますが、断続的に長さ100mほどもう片側の木道が雪で覆われていますので、注意してください。
<テラス付近の雪渓のようす>
IMG_1210 (WinCE)

<小至仏山南面のようす>
IMG_1275 (WinCE)

○平成20年7月7日-事務局より
本日、至仏山を巡回してきました。東面登山道至仏山頂直下、小至仏山南面及びテラス付近の雪渓は小さくなってきましたが、まだ危険が伴いますので、十分注意してください。
<テラス付近の雪渓のようす>
H20.7.7至仏山テラス

<小至仏山南面の雪渓のようす>
H20.7.7至仏山

担当:原田
○平成20年7月4日-事務局より
本日、至仏山を巡回してきました。東面登山道至仏山頂直下、小至仏山南面及びテラス付近はそれぞれ約50mにわたり雪渓がありますので、登山ガイドを同伴の上、十分な装備をし入山してください。雪上技術を持たない方の入山はお控えください。
<東面登山道至仏山頂直下の雪渓のようす>
H20.7.4東面山頂直下

<小至仏山南面の雪渓のようす>
H20.7.4小至仏南面

担当:小野里
○平成20年6月26日-事務局より
本日、至仏山保全対策会議委員で至仏山の登山道の点検調査を実施しました。山ノ鼻から至仏山頂の東面登山道は、至仏山頂直下で約200mにわたり雪渓があります。また、小至仏山南面は約200m、テラス付近は約150mにわたり雪渓があります。十分な装備をしていただいた上で、登山ガイド同伴の登山をお願いします。また、雪上技術を持たない方の入山はお控えください。
<東面登山道至仏山直下の雪渓ようす>
H20.6.26東面道至仏山直下

<小至仏山南面の雪渓ようす>
H20.6.26小至仏

■至仏山登山道閉鎖のお知らせ
残雪期の植生保護のため、次のとおり至仏山登山道を閉鎖します。ご協力をよろしくお願いします。
 期間 平成20年5月11日
     ~平成20年6月30日(6月30日は予定)
 区間 鳩待峠~オヤマ沢田代~至仏山~山ノ鼻
※詳細は、下記パンフレットをご覧ください。
・至仏山登山道閉鎖(PDF-209KB)
■ゴールデンウイーク前後に至仏山を利用される皆様へ
 至仏山周辺は、全域が植生保護区域です。残雪の薄くなったところや、地面の露出した部分には、「乗らない、立ち入らない」ようお願いいたします。また、悪天候・視界不良時は行動を控えるとともに、歩行者の足跡やシュプールがあっても安易に信じず、ルートの判断は皆様の判断でお願いいたします。連休中の天候等によって状況は大きく変化しますので、他の情報も収集することで総合的に判断し、ご利用ください。詳細は、下記「5月連休前後の至仏山入山の皆様へ」をご覧いたただき、ご利用されるようお願いします。
5月連休前後の至仏山入山の皆様へ(PDF-499KB)



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