尾瀬保護財団

日本語 / English / 简体中文 / 繁体中文 / 한국어

【お知らせ】平成26年度「国立公園・野生生物フォトコレクション」の開催について

(主催者より)
尾瀬国立公園では、「国立公園・野生生物フォトコレクション」写真展を下記日程で開催します。
関東地方環境事務所管内で活躍するアクティブ・レンジャーが撮影した、
国立公園や鳥獣保護区内の風景や大自然を写真で幅広くご紹介します。
お近くにお越しの際には、是非お立ち寄り下さい。
1.開催期間および開催場所
 平成26年7月24日(木)~8月19日(火) 
環境省見晴休憩所(8:00~17:00)
2.主な入山口からのアクセス
○環境省見晴休憩所(尾瀬ヶ原見晴地区)
・鳩待峠から山ノ鼻経由で徒歩約3時間
・御池から燧裏林道経由で徒歩約4時間
・沼山峠から尾瀬沼経由で徒歩約5時間
・大清水から尾瀬沼経由で徒歩約6時間
※マイカー規制期間あり。詳細は下記URL参照
 http://www.oze-fnd.or.jp/main/access/access1/access1.html(尾瀬保護財団HP)
3.内容
関東地方環境事務所管内には、
6つの国立公園(日光・尾瀬・秩父多摩甲斐・小笠原・富士箱根伊豆・南アルプス)、
8つの国指定鳥獣保護区{小佐渡東部(新潟県)・佐潟(新潟県)・福島潟(新潟県)・瓢湖(新潟県)・谷津(千葉県)・鳥島(東京都)・西ノ島(東京都)・小笠原群島(東京都)}があります。
その中で働くアクティブ・レンジャーが、日々の業務の中で撮影した、
佐渡で羽ばたくトキの勇姿、さらには遙か南の小笠原固有の生物等の国立公園の風景や大自然を写真で幅広くご紹介します。
4.入場料
無料   
5.参考
アクティブレンジャーとは
【英】Active Ranger(和製英語)
国立公園や希少野生生物の現地管理業務を行う環境省の自然保護官(レンジャーといわれる)の補佐役。
パトロールや利用者指導、調査研究、自然解説等、主として野外の現場業務を行う。
環境省の自然保護官が会議や許認可指導等の室内業務に追われ、
自然保護地域の現場で行うパトロールや利用者指導等の業務に手が廻らないため、
自然保護官の補佐として特別に雇用し、現場に配属することにより国立公園の現場管理業務を充実させようとするもの。
(EICネット 環境用語集より)
6.主催
環境省関東地方環境事務所
7.問い合わせ先
環境省檜枝岐自然保護官事務所 TEL:0241-75-7301
環境省片品自然保護官事務所 TEL:0278-58-9145
国立公園・野生生物フォトコレクション-尾瀬版



< 前ページに戻る
PAGE TOP