尾瀬保護財団

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「尾瀬・奥利根地域の自然を考える定期シンポジウム」の開催について

(主催者より)
尾瀬・奥利根地域の自然を考える定期シンポジウム~ 第2回・シンポジウム ~
『奥利根とは、どこからどこまでか? – 考える手がかりと現代の便利な道具たち』の開催について
 昨年の3月10日、第1回シンポジウムをもって再開させた『奥利根自然センター』。12人の運営委員によって、尾瀬をはじめとする奥利根地域の自然保護への発言、地域の生物多様性を維持向上させるための自然誌資料の収集と活用、そして地域の人材育成への貢献を目標に活動を進めています。
現在はネット上にウェブページと事務局を持つグループ活動ですが、センターの役割として、個別に活動されている地域ナチュラリストに研究者・団体と交流のきっかけを作り出すこと、次世代を担う若者も集え学べる場を作り出すことを定期的に行いたいと考え、毎年この時期に定期的にシンポジウムを企画することといたしました。
 2回目となる今年は、「奥利根とは、どこからどこまで?」という、改めて聞かれたとしてもなかなか答えにくいことに対して、科学的な技術を使って答えを見つけていく方法、という研究系のテーマに決めました。
また、そういうことを検討する際、今の世の中にはどういうデジタル素材や道具があり、どうすればそれらを皆さんも入手し使いこなせるようになるかという実践技術を学べる場にも致しました。GISを自宅で使いたいなと思われている方などには、またとない機会になると思います。
周囲のお仲間や次世代を担う生徒・学生たちにぜひ声をおかけ頂き、ご関心を持つ皆様のご来場をお待ちしています。
■ 日 時 / 2013年3月10日(日) 13:30(13:30開場)~16:45
■ 場 所 / みなかみ町カルチャーセンター 大会議室(群馬県みなかみ町上牧)
■ 主 催 / 奥利根自然センター
■ 後 援 / 群馬県自然保護団体連絡協議会、日本自然観察路研究会
■ 協 力(依頼中) / 尾瀬保護財団、AKAYAプロジェクト地域協議会、利根沼田自然を愛する会ほか
■ 参加費 / 1,000円(資料代)、事前申込不要(どなたでもご参加いただけます)
■ 参集対象 / 自然、自然保護、環境教育・体験教育、自然写真、ロハス・自然に沿ったライフスタイル、地域の持続性、有機農業、市民活動などに対する関心層。地域で地域を学んでいる生徒や学生。群馬県のみならず、尾瀬・奥利根地域に隣接する福島県・新潟県の自然への関心層、自然・環境系NPO・NGOの皆様など。
■ 【レクチャー役紹介】
中井 達郎さん・・・国士舘大学。自然地理が専門。みなかみ町でのAKAYAプロジェクトの渓流保全や日本のサンゴ礁生態系保全に取り組む。
富田 瑞樹さん・・・東京情報大学。植物生態が専門。津波に遭った仙台海岸へのモニタリング・サイト設定と、再生途上にある自然性の保護に取り組む。
【プログラム】
13:30 – 開会・・・挨拶・定期シンポジウムのねらい
13:40 – レクチャー① 「地理から見た奥利根地域とは(仮題)」中井達郎
14:45 – レクチャー② 「生物から見た奥利根地域とは(仮題)」富田瑞樹
15:55 – 鼎談「奥利根とは何を表そうとした言葉か ~便利ツール紹介と共に~(仮題)」
16:40 – 奥利根自然センターからのお知らせ、16:45 – 終了
 
※終了後、演者・運営委員との交流食事会(会費制)を行います。シンポジウム参加者でご希望の方もご参加頂けます。参加希望の方は下記の事務局にお申し込み下さい。
■ 問合せ先 / 奥利根自然センター事務局(長浜陽介) yo-u@ace.ocn.ne.jp
       携帯電話 090-3105-1300
URL http://okutone-sizen-center.blog.ocn.ne.jp/
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