尾瀬保護財団

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群馬県野生動物調査・対策報告会2009 の開催について

(主催者より)
群馬県には多様な野生動物が生息してます。
近年、様々な要因により、これら野生動物たちと人間生活の間にたくさんの軋轢(あつれき)が生じています。
このため、県内では様々な調査や対策が進められていますが、その状況を皆さんにお知らせする機会がありませんでした。
昨年度から始めた本報告会については、県内で行われている野生動物に係る取り組みについて、関係者が参集し現時点で得られている情報や対策を報告し、各分野の連携を図りながら、野生動物対策を推進することを目的としています。
■日時
平成22年2月21日(日) 13時~17時
■場所
群馬県立自然史博物館 学習室(会場定員100名)
(富岡市上黒岩1674-1 電話:0274(60)1200 )
■参集者
どなたでも御参加いただけます。(無料)
■アクセスマップ
自然史博物館の案内図はこちらからご覧ください
■報告内容
【口頭発表】
第1部(13時10分~14時28分)
「尾瀬におけるニホンジカの生息状況と対策について」(環境省関東地方事務所・速水)
「赤城山におけるニホンジカの個体数調整について」((財)自然環境研究センター・青木)
「カモシカの生息状況と対策について」(自然環境課・中山)
「ヤマビルの県内分布状況について」(県立自然史博物館・杉山)
「カワウの県内の生息状況と対策について」(自然環境課・米谷)
「カワウ採餌生態の解明~試験池内における鳥と魚の行動から~」(水産試験場・田中)
第2部 (14時38分~15時30分) 
「ニホンザルの位置情報のメール配信への取り組み」(沼田市・山田)
「八王子丘陵におけるイノシシの状況と対策について」(太田市・金澤)
「桐生市奥沢地区における集落ぐるみでのイノシシ対策について」(桐生地区農業指導センター・末次)
「イノシシの県内分布とイノシシ解析」(県立自然史自然史・姉崎)
第3部(15時40分~16時45分)
「尾瀬におけるツキノワグマの生息状況について」(尾瀬保護財団・橋本)
「堅果類の豊凶とツキノワグマの出没状況について」(林業試験場・片平)
「ツキノワグマ剥皮被害防止対策について」(桐生森林事務所・荒井)
「ツキノワグマへの給餌事業について」(自然環境課・坂庭)
「カメラトラップ 里山におけるカメラトラップ」(自然環境課・中山)
「カメラトラップ 奥山におけるカメラトラップ」(自然環境課・坂庭)
【資料提供】
「群馬県における狩猟免許未更新者の実態について」(上田剛平(21世紀の狩猟学研究グループ))
「野生鳥獣に関する統計」
「農林業被害に関する統計」
■お問い合わせ先
(総合)群馬県環境森林部自然環境課 027-226-2872 担当:坂庭
    群馬県農政部技術支援課  027-226-3090 担当:島方
(会場)県立自然史博物館     0274-60-1200 担当:姉崎
■ご注意
報告会会場(学習室)へは無料で入場できます。展示室への入場は有料となります。
演題名等が一部変更となることもあります。
■主催
群馬県
■関連URL
群馬県ホームページへのリンク
※尾瀬国立公園に関連した報告を、環境省及び(財)尾瀬保護財団が行います。



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