尾瀬保護財団

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平居久美子写真展『水色の尾瀬』

(主催者より)
 2000mの山々に囲まれ、その麓の森に守られた水の豊かな尾瀬は、多種多様な動植物を育み、太陽の光と気象条件をスパイスに春夏秋冬いろいろな表情を見せます。
 14年前、尾瀬ヶ原より僅かに標高が高く、春まだ浅いアヤメ平で自然の息吹に感動を覚えました。枯れ草色の湿原に桃色の小さなショウジョウバカマがちらほらと咲き始めた頃で、樹林帯にはまだ残雪がありました。鳥のさえずりを聞きながら、ぬかるんでいる長沢道を経て、尾瀬ヶ原に出た時のその光のまぶしさは、私に大きな衝撃を与えました。以来、季節を変え、入山口を変えて毎年尾瀬を歩いています。
「水色の尾瀬」は、1999年から2008年の10年間にポジフィルムで撮影した作品で構成しました。都心から約4時間のところに、心安らぐ美しい尾瀬国立公園があります。
ご高覧いただき、「いってみたい」と思っていただけたら幸せです。
■会期:平成21年5月6日(水)~18日(月)
■時間:午前10時30分~午後6時30分(最終日は午後4時で終了)
■定休日:火曜日
■入場:無料
■会場:ペンタックスフォーラム
     〒163-0690
     東京都新宿区西新宿1-25-1
      新宿センタービルMB(中地下1階)
     TEL 03-3348-2941
■展示作品:
   四季の風景を中心に尾瀬で命を繋ぐ動植物など全紙45点を展示



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