尾瀬保護財団

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平成19年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト 尾瀬地域SPP発表会

■趣旨
 「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト」は、小中高等学校等が、大学、科学館、公的研究機関、民間企業、NPO等との連携により、児童生徒の科学技術、理数に対する興味・関心と知的探求心等を育成するねらいで実施されています。
 尾瀬高校では、東京大学、宇都宮大学、東京理科大学、郡山女子大学、東京女子大学、国際生態学センター、栃木県立博物館、群馬県立自然史博物館、群馬県立ぐんま天文台、群馬県立ぐんま昆虫の森、日本野鳥の会群馬県支部などと連携してSPPを実施しています。
 大学や研究機関等の講師による講義や、フィールドワークで指導を受けた体験や「課題研究」等に取り組んだ成果を互いに発表し、情報交換する機会を設けることで、科学に対する知的好奇心を喚起するとともに視野を広げ、考え方を深めることを目的に尾瀬地域SPP発表会を開催します。
 このたびは、「尾瀬地域SPP発表会」に地域の皆様に参加いただくことで、理科・環境教育の現状を紹介したいと思います。
■日程・会場
  平成20年2月3日(日) 利根沼田文化会館
   受付 9:00~
   研究成果展示とポスターセッション 10:00~13:00(大ホール入口ホワイエ)
   研究成果プレゼンテーション発表  11:00~12:00(大ホール)
   記念講演 13:00~15:00(大ホール)
■発表会の詳細
  ◆発表  群馬県立尾瀬高等学校生徒(発表タイトルは尾瀬高校HPで公開しています)
   ・研究成果とポスターセッション(10分程度)
    来場者の皆様に、生徒が展示内容を5分程度で解説します。質問等にもお答えします。
   ・研究成果プレゼンテーション発表
    群馬県理科研究発表会最優秀作品 2編
    日本学生科学省群馬審査最優秀作品 1編他
    講評 奥利根自然センター 所長 内海廣重氏
 ◆記念講演  読売新聞社 宮沢輝夫氏
  『尾瀬の父(武田久吉)が歩いた道』
 ◆その他  群馬県立尾瀬高等学校生徒
   ・ネイチャークラフト体験コーナー(9:30~13:00)
    ドングリやススキの穂など、身近な自然の素材を使った、おもちゃや小物作りです。子どもも大人も楽しめます。
   ・つめっこ(すいとん)、甘酒のサービス(昼食時)
■問い合わせ先
  群馬県立尾瀬高等学校
  〒378-0301 群馬県沼田市利根町平川1406
  TEL:0278-56-2310 FAX:0278-56-3720
  URL:http://www.oze-hs.gsn.ed.jp



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