尾瀬保護財団

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桐生自然観察の森 – 自然講座 「クマに遭わないためには?」

1 目的
ここ2、3年桐生市内や周辺で、ツキノワグマが頻繁に出没し、目撃されたり、人間との接近による被害や事故が発生したりしています。昨年度群馬県内では、333頭のツキノワグマが捕獲、そのうちの327頭が捕殺されたとの報告もあり、ツキノワグマの生息状況への影響が懸念されています。
観察の森は自然保護を考える役割も担っています。生態系の頂点に位置するクマの「見つけたら捕殺」の構図を避け、共存の道を考えるためにツキノワグマの専門家の講話を聴くとともに、遭遇事故を防ぐために本講座を開催いたします。
2 主催
桐生自然観察の森
3 日時
平成19年10月7日(日)13:00~15:00
4 場所
桐生自然観察の森 レクチャールーム及び園内
5 講師
財団法人尾瀬保護財団 研究員 橋本幸彦
6 内容
ツキノワグマの生態と、人間との共存のための方策について。また、秋のキノコ採りのシーズンを迎えるこの時期に遭遇率も高くなるので、「遭わないためには」「もし、遭ってしまったら」も含めてお話いただきます。
7 参加対象
中学生以上 どなたでも
8 その他
自然観察に適した服装(長袖、長ズボン、帽子、運動靴)でご参加ください。
9 申込み
電話等で受付。
[お申込・問い合わせは]
桐生自然観察の森(火曜日休園)
電話&FAX:0277-65-6901



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