尾瀬保護財団

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第12回 NHKわたしの尾瀬フォトコンテスト作品募集

四季折々、様々な表情を見せてくれる尾瀬。このコンテストは、魅力に満ちた尾瀬を広く紹介し、貴重な尾瀬の自然を見直し、自然保護への関心を高める目的で企画しました。
主催:NHK「わたしの尾瀬」実行委員会
((財)尾瀬保護財団・NHK前橋放送局・NHK福島放送局・NHK新潟放送局)
後援:群馬県、群馬県写真材料商組合、福島県写真商業組合、新潟県カメラ写真商組合、尾瀬山小屋組合、上毛新聞社
協賛:株式会社フジカラープロフォトセンター、東京電力、FUJIFILM、PENTAX、カメラザックラムダ、TAMRON
応募締切
平成19年11月5日(月)

■応募テーマ
1「風景」の部
  魅力に満ちた尾瀬の自然景観をとらえたもの
2「動植物」の部
  尾瀬に住む動物や植物の自然な営みをとらえたもの
3「人」の部
  尾瀬を舞台にした、人や家族・グループなどのふれあいをとらえたもの
4「保護」の部
  尾瀬の抱える環境問題、積極的な保護活動の様子など、自然保護の視点から尾瀬をとらえたもの


応募要項
作品
カラープリント四ツ切り(ワイド四ツ切り可)で未発表の作品に限ります(グループ展、個展で発表した作品も応募可能)。作品は、平成18年以降に撮影したものに限ります。全部門デジタルカメラでの撮影作品可。その場合A4程度のプリントアウトしたものを提出してください。なお、被写体に人物が含まれる場合、必ず本人の承諾を得て下さい。
点数
各部門とも、一人3点まで(最大12点)。なお、応募資格は問いません。
応募票
応募作品裏面に、必要事項を記入した応募票(別ページ)を貼ってください。
問合わせ・応募先
直接下記あてにお送りください。
NHK前橋放送局「尾瀬フォトコンテスト」係
371-8555 前橋市元総社町189 TEL 027-251-1712
NHK福島放送局「尾瀬フォトコンテスト」係
960-8588 福島市早稲町1-2 TEL 024-526-4660
NHK新潟放送局「尾瀬フォトコンテスト」係
951-8508 新潟市川岸町1-49 TEL 025-230-1622
返却
応募作品は、原則として返却しませんが、返却を希望される方は、応募時の切手相当分を貼った返信用封筒を同封してください。なお、入賞(選)した作品は返却できません。
著作権
入賞(選)の作品の版権は主催者に帰属します。

入賞(選)者に賞状と副賞を贈ります。原則として一人一賞とします。
「風景」 の部 金賞1点・銀賞2点・銅賞3点・入選29点
「動植物」の部 金賞1点・入選4点
「人」 の部 金賞1点・入選4点
「保護」 の部 尾瀬保護財団賞5点
ネガ提出
入賞(選)者には指定期日までにネガまたはポジを提出していただきます。
データ提出
デジタルカメラで応募された入賞(選)者には指定期日までにデータをCD-Rにコピーしたものを提出していただきます。
審査
写真家の新井幸人氏、今井隆一氏および主催者側審査員
発表
11月下旬、応募者に直接通知するほか、NHK総合テレビの地域放送(関東、福島、新潟県向け)の番組で、入賞(選)作品を紹介します。また、NHK前橋放送局のホームページでも紹介します。
作品展示
高崎会場(平成20年1月5日(土)~9日(水))を皮切りに、群馬・福島・東京をはじめ、 各地で写真展を開催します。
第10回のコンテストでは、16会場で写真展を開催し、延べ5万人を超える方々にご覧いただきました。


尾瀬入山にあたって
・尾瀬は2,000m級の山々に囲まれた山岳地域です。事前の計画をたて、万一に備えた十分な装備をそろえ、自己責任で入山してください。
湿原への立ち入りはやめましょう。写真を撮影するために、湿原に三脚を立てることもやめてください。
・歩行中及び木道上での喫煙はご遠慮ください。
・自然保護と交通渋滞対策のために、鳩待峠口(群馬県)、沼山峠口(福島県)では交通規制が行われています。路線バス、乗合バスなど公共交通機関を利用し、規制日以外でもマイカーでの入山は自粛しましょう。


尾瀬保護財団からのお願い
尾瀬への入山者は、特定シーズン(ミズバショウ、ニッコウキスゲ、紅葉の時期)、週末を中心とした特定の曜日、特定の入山口に集中しているという特徴があります。特定のシーズン以外にこそ多くの花を見ることができます。混雑する入山口や土日を避け、平日に入山して、ゆっくりと尾瀬の自然を楽しんではいかがでしょうか。



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