尾瀬保護財団

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平成26年シーズンの至仏山誘導ポールの点検作業を行いました

期日:平成26年5月2日(金)
天候:キリのち晴れ
連休後半が始まる前に、設置した案内看板及び誘導ポールの点検を行いました。
また、鳩待峠の案内看板に取り付けてある案内チラシを補給しました。
24日に取り付けた250部はきのうまでになくなってしまいましたので、
本稿を御覧の方は、予めダウンロードし印刷して持参するよう御協力をお願いします。
連休前半には、スキーヤーが樹木に衝突して大けがをするという事故があったようです。
スキー・スノーボードの方は、本日のようにキリが濃いときはもちろん、
晴天のときにも油断してスピードを出し過ぎないようにしてください。
(写真1)キリの日の至仏山
午前中はキリに覆われ、視界の悪い状況でした。
H26 至仏山残雪期対策 誘導ポール点検( 5/ 2)
(写真2)雪解けの進む尾瀬ヶ原
至仏山は着実に雪解けが進んでいます。
写真でわかるとおり、尾瀬ヶ原の各河川がはっきりわかるようになってきました。
H26 至仏山残雪期対策 誘導ポール点検( 5/ 2)
(写真3)立て直した誘導ポール
設置した誘導ポールの高さや傾きを調整しました。
山頂から山ノ鼻(尾瀬ヶ原方面)へ滑走する方で、
スノーボードをお使いの方は、ストックを併用した方がよいとの情報も届いています。
H26 至仏山残雪期対策 誘導ポール点検( 5/ 2)
(写真4)山ノ鼻からみた至仏山
高天ヶ原(重点植生保護区域)とその周辺の雪がかなり少なくなりました。
山頂から山ノ鼻(尾瀬ヶ原方面)へ滑走する際は、ルートを慎重に見極めて、
重点植生保護区域内に立ち入らないように注意してください。
H26 至仏山残雪期対策 誘導ポール点検( 5/ 2)
至仏山の滑走ルート・危険個所等の情報は、別のブログ「すいすい尾瀬なび(平成26年シーズンの至仏山ルール)」からダウンロードできます。
本日の積雪深
・鳩待峠 160cm(本年 4/22 210cm)
・第1ピーク手前 170cm(本年 4/22 230cm)
・第1ピーク奥 240cm(本年 4/22 290cm)
今回は、現地で作業を行った者からの報告と提出写真をもとにしてまとめました。
担当:西嶋



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