尾瀬保護財団

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山の鼻ビジターセンター閉所及び橋板取り外し作業を行いました。

今年度、山の鼻ビジターセンターが閉館したのが10月27日、
11月上旬には尾瀬国立公園内のすべての山小屋が営業を終えましたが、
毎年最後まで居残るのがビジターセンター職員。
道路閉鎖までの間は、一般の登山者がまだ入山してくるため、
職員が交代で常駐し公衆トイレの管理や、入山者への対応をしています。
そして道路閉鎖間近になると、
尾瀬ヶ原の一部の橋板撤去や山の鼻VC・公衆トイレ閉鎖作業を行います。
11月11日には下ノ大堀川橋の橋板撤去作業を行いました。
下の大堀
寒い。。なんだか雪が降りそうだと思いながら作業を終え、山ノ鼻に戻る途中
案の状、降り出す雪、雪、雪!!
なんとか予定通りすべての作業が終了しましたが、
外は一面の銀世界。下山中もなお降り続きます。
山ノ鼻地区の様子
山ノ鼻地区の様子
ビジター閉鎖後
山の鼻ビジターセンターの様子
テンマ湿原
13日の下山日当日は膝くらい50~60㎝ほど積もり、
鳩待峠まではラッセル(道を作りながら)をしながらの移動となりました。
木道の位置を確認しながら慎重に進みますが、
なかには踏み抜くとこのように体が埋もれてしまうような場所も!!
埋まる山ノ川上
集合写真
下界はまだ紅葉の時期でも尾瀬では真冬。冬の尾瀬の厳しさを改めて痛感しました!
今シーズンも無事に終えられたことを感謝しながら、
今年最後の尾瀬に別れを告げ、記念写真。
・・っと思いきや
来週には第一回冬期調査と題して閉鎖後のビジターセンターや
公衆トイレ、橋の状況を点検、調査するために再び冬の尾瀬に入ります!
担当:大泉



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