尾瀬保護財団

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誘導ポール設置作業が終わりました (鳩待峠~至仏山~山ノ鼻)

PL1150229 (中)

まずはいつもの積雪深計。
(左)鳩待峠 209cm(4月23日の計測から-6cm)
(中)第1ピーク前 222cm(同-21cm)
(右)第1ピーク奥 300cm(同-13cm)
なかなか暖かい日が続かず、いまだに雪が降ったりしているので、雪解けはかなり遅いようです。
PL1150240 (中)

(左)第1ピークをまいた場所から撮影した至仏山全景。今日は人影も少なく静かな至仏山登山を続けます。
(右)しかし道具類を持って登らなくてはいけないので、結構大変です。
PL1150257 (中)

(左)誘導ポールは全長2.5m。色々なハイカーの方から「頑張って~」と声をかけていただきました。
(右)という事で2.5時間ほどで山頂着。やはり天候が不安定で、登山開始時は快晴だったのが、山頂では吹雪に。
PL1150249 (中)

急な天候変化が読めませんが、「植生保護のため立ち入り禁止」となっているムジナ沢上部の様子を見に行きました。
(左)離れていても、ムジナ沢上部の雪が少ないことがわかります。もう少し近づいてみます。
(右)残雪の多い今年でもムジナ沢上部にはブッシュが出ていました。ここを無理に通行することで、植物を傷めてしまうことが分かります。ぜひ立ち入り禁止にご協力ください!!
PF1030253 (中)

ふたたび山頂に登り返して誘導ルート沿いのポール設置作業を始めます。
(左)とはいえこの頃には視界も悪くなり、作業にも気を遣います。
(右)広大な至仏山の斜面の中で、どこにポールを設置したら効果的か、吹雪の中を前後を確認しながら設置していきます。
PF1030258 (中)

今日のスタッフ
(左)友松
(右)井上
PF1030255 (中)

こうして何とか誘導ポール設置作業が終了しました。
出来る限りわかりやすく設置したつもりですが、視界不良時には注意してご利用ください。
誘導ルート(誘導ポール)のトラックログ(GDB形式)
担当:井上、安類



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