尾瀬保護財団

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至仏山残雪期現地調査を実施しました

実施日:平成22年4月20日(火)
 至仏山保全対策会議(事務局:(財)尾瀬保護財団)では、大型連休中(残雪期)の至仏山の利用のあり方について検討するため、積雪量などを調べる現地調査を実施しました。
 至仏山保全対策会議は、現地調査結果に基づき、利用方法及び利用エリアをお知らせしています。貴重な植物を守るために、地面が露出したり積雪が薄いところに立ち入り植物を踏みつけないようお願いします。詳細は、下記パンフレットをご覧ください。
 なお、残雪期の植生保護のため、5月7日(金)から至仏山登山道は閉鎖されます。昨年度より、閉鎖期間が長くなっていますので注意してください。
○パンフレット
 ・「平成22年シーズン5月連休前後の至仏山入山の皆様へ」-PDF
20100420至仏山チラシ(完成版)
(クリックすると拡大します)
H22徒しょう点に関するチラシ完成版
(クリックすると拡大します)
 ・「至仏山登山道閉鎖」-PDF
sibutuheisa22.jpg
(クリックすると拡大します)
<通称第1ピーク前に設置された積雪深計を計測する調査員>
積雪深は210cmでした。昨年よりは多いですが、例年並みのようです。
利用期間中の積雪は天候によって大きく変化しますので、注意してください。
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<通称第1ピーク(鳩待峠~オヤマ沢田代間)からの至仏山全景>
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<オヤマ沢田代のようす>
オヤマ沢田代周辺では、視界不良時のための赤いリボンや竹竿が設置されています。
鳩待峠方面に下る場合は、ルートを誤らないように注意してください。
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<小至仏山付近の斜面のようす>
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<小至仏山~山頂の稜線のようす>
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<カラ沢源頭部から東面登山道への連絡ルートのようす>
カラ沢源頭部から東面登山道への連絡ルートには誘導ポールが設置されていますので、
トラバース高度を誤らないように注意してください。
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<カラ沢上部のようす>
誤ってカラ沢(写真右奥)に入り込まないように注意してください。
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<山ノ鼻からみた至仏山>
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<川上川(ヨセ沢付近)のようす>
川上川に徒しょうできるポイントはありませんので、
立ち入り禁止区域には入らないでください。
DSCF0212.jpg
(参考)
 ・昨年度の同時期の調査の様子はこちらをご覧ください
 ※その他、至仏山に関する各種お知らせはこちらをご覧ください



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