尾瀬保護財団

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第一回尾瀬山ノ鼻冬季調査に行ってきました

12月3日(木)から1泊2日で閉鎖後のビジターセンターや公衆トイレ、橋の状況を調査する為に山の鼻ビジターセンターに行ってきました。
既に片品村の戸倉から先の道路は冬季閉鎖されていて、一般の方が尾瀬に入ることはできませんが、特別な許可をもらって鳩待峠まで車で入り、そこからは徒歩で入山です。
この時期の調査は毎年行われているものですが、今年は例年になく、登山道には雪が少なく、わずかに日陰に白いものが見えるといった状態でした。もちろん、尾瀬を歩いているのは我々以外には一人もいません。
新雪の尾瀬ヶ原より至仏山を望む
               <新雪の尾瀬ヶ原>
3日夜からは雪が降りはじめ、一時は下山できるか不安になりましたが、翌朝には雪も小降りになり、調査も順調に終わり予定通りに戻って来れました。
積雪の木道を歩く
               <山ノ鼻~鳩待峠へ登る>
既に尾瀬は真冬の季節。今回こそ雪に“襲われる”ところまではいきませんでしたが、そこには人を寄せ付けない厳しい自然がありました。



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