尾瀬保護財団

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尾瀬ボランティア講座「第10回インタープリテーション研修」を開催しました

9月5日(土)から7日(月)の3日間、山の鼻ビジターセンターと研究見本園をフィールドとして、尾瀬ボランティアの皆さんを対象に自然解説の知識と技術の習得を目的とした「第10回インタープリテーション研修」を開催しました。
初日、2日目は、長野県軽井沢町で野鳥の森の運営やエコツアー、野生動植物の保護・研究などを行っている株式会社ピッキオの桑田先生に、インタープリテーションの基本的な知識をご教授いただくとともに、実際にコミュニケーションやロールプレイなどを行って自然解説を体験的に学びました。
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<桑田先生による講義のようす>
(クリックすると拡大されます)
3日目は、研究見本園をフィールドに、自然解説を自分で企画して実際にお話をする実習です。皆さん緊張と不安でがちがちになりながらも、講義で学んだ知識をフル活用し、小道具などを使って解説を行うことができました。研修のはじめは固い雰囲気でしたが、徐々にうち解けて、最後は和気あいあいとした雰囲気で研修を終えることができました。
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<研究見本園での実習のようす>
(クリックすると拡大されます)
受講者の皆さん長時間の研修お疲れさまでした。今後お話しボランティアや環境学習ミニガイドツアーへのご参加をお待ちしています。



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