尾瀬保護財団

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第13回尾瀬ボランティア総会が開催されました

 平成21年2月10日(火)に、前橋市の群馬県市町村会館501研修室において、第13回尾瀬ボランティア総会が開催されました。尾瀬ボランティア65名と、事務局から8名が参加しました。
 笛田事務局長のあいさつの後、片品山岳ガイド協会の会長である松浦和男会長に「尾瀬の今むかし~尾瀬を見つめて50年~」と題してご講演いただきました。松浦会長は、生家が山小屋などへ荷物を運ぶ馬方の元締めだったこともあり、14歳から尾瀬へ入山しており、50年以上にわたって尾瀬を見続けています。
 昔の尾瀬や戸倉集落の写真などを見ながら、当時のお話を聞かせていただき、昔の尾瀬や尾瀬の麓で生活する人たちの様子をうかがい知ることができました。参加したボランティアの皆さんも関心が高かった様子で、熱心に聞き入っていました。
 また会長さんから、当日の参加者で最高齢の吉川先さんと、最も遠方からの参加者として安斎敏男さんにプレゼントをいただきました。
 総会では、新潟県の白島達彦さんを議長に、今年度の活動状況の報告や来年度の活動計画について事務局から説明しました。特に2009年の活動については、皆さんからご意見やご要望をいただき、活発な総会となりました。
 総会終了後は、同会館1階の「レストランかみつけ」で交流会が開催されました。事務局職員も加わって飲んだり食べたりしながら皆さん情報交換や意見交換を行い、大変盛り上がりました。
<松浦会長の講演会のようす>
総会写真1松浦会長
<尾瀬ボランティア総会のようす>
総会写真2総会



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