尾瀬保護財団

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尾瀬学校でガイドする「尾瀬自然解説ガイド」

 「小中学生の間に一度は尾瀬に」というテーマで、今年度から始まった群馬県の「尾瀬学校」。環境保護の原点とされる尾瀬において、ガイドを伴った少人数のグループによる質の高い自然体験を通して、身近な自然を守ることの大切さ、ひいては地球環境を守ることの大切さを学び、子どもたちに環境保護への理解を深めてもらうことが目的です。
 夏休みが明けた9月になり、尾瀬学校として多くの子どもたちが尾瀬を訪れています。今日は、太田市立藪塚本町中学校、吉井町立入野中学校、富岡市立西小学校の生徒たちが尾瀬での環境学習を体験しました。
 尾瀬で質の高い環境学習を体験してもらうには、ガイドの力が欠かせません。当財団の「尾瀬自然解説ガイド」の他、尾瀬ガイドネットワークに加盟しているガイドが、尾瀬を案内しました。子どもたちは、目に映る花、動物、風景に新鮮な感動を覚え、ガイドの話す尾瀬の自然の成り立ち、環境保護への取り組みなどを熱心に学び、尾瀬の自然環境について深い理解を得たようでした。
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