尾瀬保護財団

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「尾瀬サミット2008」を開催しました

 平成20年8月31日(日)、福島県檜枝岐村の御池ロッジにて、理事長他財団役員、尾瀬に関わる多くの関係者が一同に会し、「尾瀬サミット2008」が開催されました。来賓として斉藤鉄夫環境大臣を迎え、「尾瀬は自然保護の”トップランナー”であり、尾瀬国立公園について議論することは、日本の国立公園のこれからを考えることと同じこと。地域の関係者の方々と協力して、全力で尾瀬の自然保護に取り組みたい。」という、心強い挨拶をいただきました。
 その後、環境省より、今年の尾瀬の利用状況や、ニホンジカ対策及び拡張地域の管理方針などを含む尾瀬における対策事業についての報告があり、財団事務局からは、本年度の主要事業についての報告をしました。その後、尾瀬におけるエコツーリズムや尾瀬認定ガイド制度についての活発な意見交換が行われ、尾瀬国立公園の誕生からちょうど1年が経過した節目の有意義な尾瀬サミットとすることができました。
<尾瀬サミット2008で挨拶をする大澤理事長、左隣が斉藤環境大臣>
サミット
<御池ロッジ前での集合写真>
集合写真
【撮影:今井隆一氏】
<参加者を対象にした「朝の自然観察会」>
サミット観察会



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