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区分
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受賞者名(受賞当時の所属)と受賞研究内容(敬称略)
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第1回(平成 9年度)
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山形与志樹(やまがたよしき、国立環境研究所主任研究員)
「リモートセンシング画像を用いた湿原環境監視に関する研究」
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第2回(平成10年度)
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相馬秀廣(そうまひでひろ、奈良女子大学文学部教授)
「泥炭地への流入土砂の変遷及び泥炭層の変化に関する研究」
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第3回(平成11年度)
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揚宗興(ようむねおき、東京農工大農学部助教授)
「湿原における窒素固定活性とメタン生成プロセス及び嫌気的窒素固定の役割に関する研究」
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第4回(平成12年度)
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該当者なし
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第5回(平成13年度)
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澤井祐紀(さわいゆうき、国際日本文化研究センターPD)
「塩性湿原堆積物中の生物化石群衆を用いた古地震周期・古地震規模復元に関する研究」
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第6回(平成14年度)
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矢部和夫(やべかずお、札幌市立高等専門学校助教授)
「湿原における植生成立機構の解析とその保全に関する基礎研究」
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第7回(平成15年度)
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犬伏和之(いぬぶしかずゆき、千葉大学部園芸学部教授)
「尾瀬ヶ原湿原と熱帯泥炭地における微量温室効果ガス動態の総合研究」
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第8回(平成16年度)
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市川 昌広(いちかわまさひろ、大学共同利用機関法人人間文化研究機構 総合地球環境学研究所研究部助教授)
「マレーシア・サラワク州の湿地林における生物資源とイバン人によるその利用」
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第9回(平成17年度)
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林 成多(はやしまさかず、財団法人ホシザキグリーン財団 研究員)
「東アジア産ネクイハムシ亜科の分類学的研究および化石記録から探る日本列島のネクイハムシ相の形成過程」
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第10回(平成18年度)
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赤木 右(あかぎたすく、九州大学大学院理学研究院教授)
「湿原の化学的特徴を用いた地球環境指標の開発と応用」
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第11回(平成19年度)
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該当者なし
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第12回(平成20年度)
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竹原明秀(たけはらあきひで、岩手大学人文社会科学部教授)
「東北地方の湿原に発達する植物群落の構造とその保全に関する研究」
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第13回(平成21年度)
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冨士田裕子(ふじたひろこ、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター准教授)
「北海道の湿原目録の作成と湿原生態系の解明および保全に関する研究」
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第14回(平成22年度)
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[尾瀬賞]
中村太士(なかむらふとし、北海道大学大学院農学研究院教授)
亀山 哲(かめやまさとし、独立行政法人国立環境研究所主任研究員)
水垣 滋(みずがきしげる、独立行政法人土木研究所寒地土木研究所)
「釧路湿原における流域土地利用の累積的影響評価と生態学的保全及び復元に関する研究(グループ研究)」
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[尾瀬奨励賞]
廣田 充(ひろたみつる、筑波大学大学院生命環境科学研究科持続環境学専攻准教授)
「生物間相互作用が制御する湿原の炭素循環〜チベット高山湿原での研究例から〜」 |
| 第15回(平成23年度) |
[尾瀬賞]
授賞適任者なし
[尾瀬奨励賞]
田中周平(たなかしゅうへい、京都大学大学院地球環境学堂環境調和型産業論分野准教授)
「琵琶湖岸水生植物群落の植生構造分析とその保全・再生に関する研究」 |